【調査レポート】新卒ダイレクトリクルーティング利用実態 2015

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ダイリクロゴ

~新卒採用におけるダイレクトリクルーティングの現状データ~

新卒ダイリク総研では、新卒採用に関する独自アンケート調査を実施いたしました。

【調査方法】 WEBアンケート(SNS,人事メディア,ホームページ・自社メルマガを通じてのご案内)
【調査日時】 2015年6月~9月
【調査対象】 企業の採用担当者様 有効回答数:146社
【調査目的】 新卒採用領域におけるダイレクトリクルーティングへの認知・利用状況、
採用への課題意識とニーズなどの利用実態を把握するため。
【調査項目】 ・新卒採用におけるダイレクトリクルーティング導入状況、導入目的
・ダイレクトリクルーティング導入に至った背景となる課題
・ダイレクトリクルーティング導入による目的達成度 など

 

【調査レポートより(抜粋)】

7割の企業がダイレクトリクルーティングを導入・検討

【質問1】  ダイレクトリクルーティングとは、SNSや外部データベースを用いて直接求職者を探し、企業が直接アプローチする採用手法のことを言います。現時点でのご認識状況について教えてください。 (単一選択)

q1graph
⇒8割の回答者から「ダイレクトリクルーティング」を認知、そのうち7割の企業がダイレクトリクルーティングを導入済み、または検討段階にあります。
 

ダイレクトリクルーティング導入の目的は「母集団の形成」「採用活動の効率化」

【質問2】  質問1で「ダイレクトリクルーティングを知っている」を回答された方にご質問です。導入(導入検討)の主な目的についてお選びください。(複数選択可)

導入目的
⇒母集団形成にはマスにアプローチできるナビサイト、集客に工数をかけないなら新卒紹介というイメージが持たれていますが、ダイレクトリクルーティング導入企業の目的は「母集団形成」「採用活動の効率化」が多い結果となりました。
 

ダイレクトリクルーティングで採りたい学生=従来の手法では集まりにくい学生層

【質問3】  質問2にて、「母集団の形成」または「エントリーの少ない学生の採用」で回答された方にご質問です。どのような層の母集団形成に苦戦されているかお選びください。(複数選択可)

q3graph
⇒従来の選考手法では集まりにくい学生層へのアプローチ手法としてダイレクトリクルーティングが導入(検討)されています。
 

ダイレクトリクルーティングの導入目的達成度

【質問4】  質問1にてダイレクトリクルーティングを「導入している」または「導入したことがある」のいずれかを回答された方にご質問です。ダイレクトリクルーティングのサービスを利用したことによる、「目的の達成度」について教えてください。(単一選択)

q4graph
⇒ダイレクトリクルーティング導入企業の46%が成果を実感しています。47%は改善中または評価前の段階にあります。(継続的な利用による成果向上を見込める)
 
 
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