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第7回「人工知能の進化が生み出す、2025年の採用活動とは」(1/2)

≪働きごこち研究所代表 ワークスタイルクリエイター 藤野貴教氏連載≫   人工知能が進化した時に、私たちの働き方はどう変化するか 人工知能。 このキーワードが、日本経済新聞の紙面にたくさん見られるようになったのは2015年からだと思います。 私は今、テクノロジー系の勉強会に毎週参加し、人工知能・ロボット・IoTなどの最先端で活躍する研究者や経営者の方との間で学びを深...
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「人を表現する言葉」を考える(その3)『自信』

「人を表現する言葉」を考える(その3) 『自信』 「自信」と言う言葉は、採用面接においては良く使われる言葉ではありますが、人によって様々な使われ方をする要注意ワードです。謙虚さを美徳とする文化を持つ日本の社会においては比較的「社会的望ましさ」の低い言葉のようであり、例えば「彼は自信家だ」と言う場合、なんとなく「鼻持ちならない不遜な人物」であるような悪い印象を持ちませんか。   ...
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「採用活動から育成活動にシフト」(その2)『早期に学生に会う価値とは』

「採用活動から育成活動にシフト」(その2)『早期に学生に会う価値とは』 ≪就活プロコーチ 人事・採用コンサルタント 上田浩史氏連載≫   第1回「採用を通じて人材育成を!」についてお話させて頂きました。反響や共感を頂きまして有難うございます。 今回は1早期に会うタイミング、2ダイレクトリクルーティングを活用してどのように早期に会うのか、そして3接点を持った後にどのよう...
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第6回「SMAPの生放送会見から見えてくる“採用メッセージのありかた”」

≪働きごこち研究所代表 ワークスタイルクリエイター 藤野貴教氏連載≫   SMAPの生放送会見から見えてくること 2016年年明け早々、世間の耳目はSMAPの解散騒動に集まっています。この原稿を書いているのは2016年1月19日。18日のSMAP×SMAPでの生放送会見の翌朝です。 この会見を受けたTwitterの反応をまとめた記事をご覧ください。 http://kab...
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「人を表現する言葉」を考える(その2)『主体性』

「人を表現する言葉」を考える(その2)『主体性』 デジタル大辞泉によれば、「主体性」とは「自分の意志・判断で行動しようとする態度」と定義されています。この「主体性」あるいは、「自分から」という語感を含む似た言葉として「自発性」「自走」「自律」などは、採用や評価のシーンでは大変よく使われる言葉です。これらの言葉は先の定義のようにあまり議論の余地のない言葉のようにも思えますが、しかしながら、私の限ら...
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第5回「採用活動を漁法にたとえてみた。」

≪働きごこち研究所代表 ワークスタイルクリエイター 藤野貴教氏連載≫   漁法にたとえてみる① ナビ採用=巻き網漁法 私は、2003年から採用活動を支援する仕事をしています。採用マーケッターとして、およそ12年間の採用活動の変化をみてきました。私はよく講演で、採用活動を漁法に例えて話をします。そうすると、年配の方でもすーっと理解いただけます。 ナビをつかって大量のエントリ...
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第4回「終われハラスメントは、本当にハラスメントなのか?」

≪働きごこち研究所代表 ワークスタイルクリエイター 藤野貴教氏連載≫   終われハラスメント問題とは? 12月7日、経団連の指針が正式に出されました。 http://www.keidanren.or.jp/policy/2015/112.html 広報活動 : 卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降 選考活動 : 卒業・修了年度の6月1日以降 ということになりま...
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「人を表現する言葉」を考える(その1)『自責と他責』

本コラムを担当します人材研究所代表の曽和と申します。 人事担当者の皆様は、採用であれ、育成であれ、評価であれ、常に「人を表現する言葉」を使って仕事を遂行しています。しかし、それらの言葉の多くは多義的で曖昧なまま使われています。議論のベースとなる言葉が曖昧では、そこから生み出される結論や施策は誤ったものになりかねません。そこで、このコラムでは、「人を表現する言葉」について、いろいろ考えてみたい...
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第3回「学歴フィルターなんて昔からあったのに、なぜ2016卒で大炎上したのか」

≪働きごこち研究所代表 ワークスタイルクリエイター 藤野貴教氏連載≫ 学歴フィルター問題とは何か 採用スケジュールばかりに目がいきましたが、学歴フィルターもまた2016卒採用活動で大炎上した問題でした。学歴フィルターとは、ワンセンテンスで言えば「エントリー者が多すぎるので、効率化のため、大学ランクの高い学生を優先的に案内する」ということです。 たとえば、説明会予約画面において、その優先案...
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「採用活動から育成活動にシフト」(その1)『採用を通じて人材育成を!』

≪就活プロコーチ 人事・採用コンサルタント 上田浩史氏連載≫ 元々採用コンサルタントして3年従事した後、誰よりも学生側に近い立場に変わりました。就活コーチングのパイオニアとして7年間で述べ3000人、トータル10000回以上のコーチングを通して本気で人生に向き合い、育成をしてきました。その中で、学生たちの気持ちがどのように変化し、どんな悩みを抱えながら就職活動をしているのかを客観的な視点でお...