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「人を表現する言葉」を考える(その9)『想像力』と『創造力』

「人を表現する言葉」を考える(その9) 『想像力』と『創造力』 目指す方向性は決まっていて、あとはそこにどれぐらいの早さで到達すればよいかという競争だった日本の高度経済成長時代は既に遥かに遠く、現代では「そもそもどこへ向かうべきか」で皆悩んでいます。どんな事業をやるべきか、どんな商品を作るべきか。そういう時に必要とされる能力で、最もポピュラーなものが、今回の「想像力」と「創造力」の2つの能力です...
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「人を表現する言葉」を考える(その8)『ストレス耐性』

「人を表現する言葉」を考える(その8) 『ストレス耐性』 近年、働く人々のメンタルヘルスが問題になってきたことにより、採用場面においても、その人がどれだけストレスに対して強いのかという「ストレス耐性」の観点を採用基準に入れている会社が増加しています。そもそも、「ストレスの少ない職場を作る」のではなく、「ストレスに強い人を入れる」ことにより、組織の問題を解決しようとすることがよいのかどうか疑問では...
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「人を表現する言葉」を考える(その7)『コミュニケーション能力』

「人を表現する言葉」を考える(その7) 『コミュニケーション能力』 経団連の調査などでも何年にも渡って「コミュニケーション能力」を企業が採用において最重要視しているとのことです。ところが「コミュニケーション能力」という言葉ほど空虚な言葉はない、というぐらい、この言葉は各企業、各発言者においてバラバラな意味で使用されています。元々は言語学の用語のようで、ただ文法的に正しい言葉遣いができるだけでなく...
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「人を表現する言葉」を考える(その6)『意欲』

「人を表現する言葉」を考える(その6) 『意欲』   既に何年も前から、「モチベーション」(動機付け)という言葉は、「意欲」「やる気」というような意味で人口に膾炙(かいしゃ)しています。細かい話をすると「動機付け」=「意欲」ではなく、「動機付け」により「意欲」が生まれる「原因→結果」の関係ですが、世間的にはほぼ同義で使われていますので、ここでもそうしておきます。ビジネスパーソンか...
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「採用活動から育成活動にシフト」(その4)『攻めの姿勢が、早期学生と出会う鍵』

「採用活動から育成活動にシフト」(その4)『攻めの姿勢が、早期学生と出会う鍵』 ≪就活プロコーチ 人事・採用コンサルタント 上田浩史氏連載≫   第3回テーマとして早期に学生と出会う具体的な方法をお伝え致しました。しかし、 「早期のインターンシップやセミナー、そして説明会で接点を持ったあと、就活本番までどのように関係性を継続すれば良いのかわからない」 そんなお悩...
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「人を表現する言葉」を考える(その5)『好奇心』

「人を表現する言葉」を考える(その5) 『好奇心』 言うまでもありませんが、昨今、世の中はその創造性によって企業間の勝負が決まるようにどんどんなってきており、そのためか、知的な「好奇心」があることを求める人物要件として掲げている会社も大変多くなっています。基本的に、「社会的望ましさ」の高い言葉と考えてよいと思われます。「好奇心」とは、「奇なるものを好む心」ですから、「珍しいことや未知のことなどに...
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「採用活動から育成活動にシフト」(その3)『攻めの姿勢が、早期学生と出会う鍵』

「採用活動から育成活動にシフト」(その3)『攻めの姿勢が、早期学生と出会う鍵』 ≪就活プロコーチ 人事・採用コンサルタント 上田浩史氏連載≫   最近多くの人事の方とお会いする中で、『上田さん、早期に会う価値はわかりましたが、インターンシップなど具体的にどのようにすれば会えるのか(母集団形成できるのか)を教えてもらえませんか?』という相談が多いので、第3回目はこちらをエッセ...
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「人を表現する言葉」を考える(その4)『頭の良さ』

「人を表現する言葉」を考える(その4) 『頭の良さ』 採用基準として「頭の良さ」を、ストレートに公に掲げている会社はあまりありませんが、選考の際に、適性検査などでは数学や国語などの能力試験でスクリーニングをかける会社が多いことから、多くの会社で「頭の良さ」を基準にしていることは自明です。 ところが、数学や国語などはわかりやすいのですが、よく使われている「地頭(じあたま)」のよい人を採れなど...
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第8回「人工知能の進化が生み出す、2025年の採用活動とは」(2/2)

≪働きごこち研究所代表 ワークスタイルクリエイター 藤野貴教氏連載≫   人工知能が進化した時に、私たちの働き方はどう変化するか 前回の記事は割と評判だったようで、福岡の地を訪れ名刺交換をしたときに「働きごこち研究所・・・あ、聞いたことある!この前、採用と人工知能の話書いてましたよねー!読みました。採用チームにシェアしましたよ」と言って頂きました。 ああ読んでくれている人...
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【覆面座談会】後ろ倒しはどうだったのか? 〜2016年卒学生が語る真実〜①

2016年卒の採用活動時期は、経団連の指針に従う大手企業を中心に後ろ倒しになりました。従来、3年生の12月に広報解禁だったのが、3月へ。4年生の4月に選考解禁だったのが、8月へ。経団連に属し、就職倫理協定にサインした大手を中心とした企業は基本的にはこの指針を遵守しましたが、経団連に属さない外資系企業や中小、ベンチャー企業はもっと早い時期から採用活動を開始しました。 大手の選考解禁となる8月に...